榎本武揚。

『榎本武揚 えのもと たけあき』

 

約150年前に徳川幕府の海軍副総裁となって、官軍と戦い

『五稜郭の戦い』で敗れ罪人となり、

 

2年半後、恩赦を与えられ、

明治政府の下で『北海道の開拓』、『ロシアとの外交交渉』などで活躍した人がいる。

 

 

ただ、榎本先生は幕府軍として最後まで戦ったにもかかわらず

仇敵だった新政府の下で、その後活躍したので

 

旧幕府側の人達から「この裏切者っ!」と言われ人気が無い。

そして命も狙われたりした。

 

 

『安部公房 あべこうぼう』著の

この本を読んだ。

 

時代が移っていく中で、価値観も変化する。

裏切者と罵られても、やるべき事を冷静に見据え

榎本先生なりの行動の考えが描かれていて、良かった。

 

 

さて、工房での新型の製作ですが

少し時間がかかりそうです。

 

まぁ悩みながらも、進めよう。

 

2018年8月13日 10:30 PM  |  カテゴリー:製作日記,私事

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