TOM CAT。

生活の一部であったブラジリアン柔術も

コロナのバカヤローの為に練習を停止している。

 

運動量がガクンと減った。

 

そしてテンプル加工で上がってきた物の金属回りの

バリ取りの作業をしていた。

1日中テンプルとお話ししており

このままジッと椅子に鎮座したままでは死ぬと思った。

 

 

夕方になって西山公園の山の頂上の展望台まで走る事にした。

おぉ~。。 となり下山する事にした。

 

それでもTOM CATの曲を聴いて

「たっぽい! たっぽい! たっぽい! たっぽい!」と合唱しながら

1時間くらい走る事が出来た。

 

気持ちよかった。

明日からもまた作るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月20日 11:28 PM  |  カテゴリー:製作日記,私事

日々、画面から見えてくる映像や聞こえてくる情報は明るくない。

 

そんな中、

愛知県の豊橋の『リリーオプティーク』の店主の大根くんから電話がかかってきた。

 

在庫が少なくなってきたので補充したいとの事だったが、

話は次第に逸れていき彼の話す陽気な話にゲラゲラと笑った。

 

何を話したのかを覚えているわけではないが、ゲラゲラと笑った。

 

大根くんと話をしていて

「コロナのバカヤローが収束したら、スカイロケットのトランクショーをやろう。

お客さんが来なくても、ラブレターの彼がきっと来てくれるから居酒屋いって3人でベロンベロンになろう。」と話をした。

 

こんな時でも明るい男は好きだ。

 

コロナのアホが終わったら

旅に出て、ホテルに泊まって居酒屋でどんちゃん騒ぎをしよう。

 

さぁ それを楽しみに明日もメガネを作るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年3月17日 11:04 PM  |  カテゴリー:製作日記,トランクショー

伝統的な技法を学校で学ばず、独学であり独創的な芸術作品を『生の芸術』や『アール・ブリュット』と呼ぶ。

日本では昔にテレビで放映されていたいた『裸の大将』の山下清先生が該当すると思う。

 

その作家達の創作風景を描いたNHKの『人知れず表現し続ける者たち』という番組を観た。

精神に疾患を抱えた人や発達障害の方が想うがままに自身の創作をしていた。

 

点描画、線画など様々で、独特な表現は不思議な作風で

売る事や、名誉の為から離れた純粋な創作物は心を引き寄せ素敵だと思えた。

 

僕の作るメガネも創作物だとしたら、ここの世界ではないと思った。

どこか頭の片隅に誰かに受け入れて貰える事を考えてしまう。

 

だが番組を見て、迎合から離れた自身の純粋性は大切だと感じた。

 

 

僕の作るメガネが野に咲く花のように、人を爽やかに出来るか分からないが

ステキなメガネを作るよ。

 

2020年3月7日 11:33 PM  |  カテゴリー:製作日記,メガネについて思う事