テーパー角度とアール。

生地を切削する刃物は研磨屋さんに特注する事が多い。

 

現在、製作している型も特注した物を使っているが、

4回の修正研磨してもらう事になった。

 

それはフレームを磨く際に、可能な限りバフ(磨く際の布輪)を入れたいのだが

切削面に思うようにバフが当たらない為だった。

 

その都度、研磨屋さんに『バフ』と『削った枠』を持っていき

『やりたい加工』を伝え、開きの角度、曲率の修正をしてもらった。

 

 

そして改めて納品された。

意匠を崩さず、バフも可能な限り入る刃物になってると思う。

 

細かな対応してくれた研磨屋さんには感謝だ。

 

 

さぁ、また作るよ。

2018年10月11日 10:52 PM  |  カテゴリー:製作日記