2面。

『studio skyrocket』はデザインから製作まで手掛けてる。

 

なのでそこには、

 

『作りたいメガネ』、『施したい意匠』の創作の面と

『品質の維持をする』の製作の面の2面あると思う。

 

そして時に

『施したい意匠』と『質』が両立してくれない場合がある。

 

そういった際、ブランドそれぞれに考えがあると思うが、

 

今回、僕は『施したい意匠』を優先しなかった。

『質』の許容する範囲まで、『意匠』を再設計した。

 

 

けれども完全に妥協する訳ではない。

既成品のバフ(研磨布)を改造したり、

 


配線の組み換えをしてモーターの回転を工夫しながら、
製作が『意匠』側へ寄り添いにいく事もしている。

 

 

 

まぁ悩みながら進みます~。

 

2018年8月22日 10:34 PM  |  カテゴリー:製作日記

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