摩擦熱。

削っておるのですが、その作業をしながら

「分厚い。 あ~なんて分厚いのだ。」と思うのです。

 

そして今日は厚みのある生地を削るのは『時間』が掛かるという話です。

 

具体的に書けば、

切削量、面積が大きくなれば、その分刃物への負荷がかかってしまい、

その摩擦によって刃物が『熱』を持ちやすい。

 

そうなれば生地に悪さをしてしまう。

 

その為、1度の切削量を減らして仕上げまでに

3回の切削に分ける必要がある。

 

また刃物にエアーをあてて空冷しながらレンズ溝を削る。

 

そして1枚1枚チェックしながら進める。

 

 

あ~良いメガネに仕上がるといいなと思う。

2019年2月14日 5:49 PM  |  カテゴリー:製作日記

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