群がり咲く色。

古来から高貴とされてきた色は『紫』だ。

そして『紫』は不思議な色だ。

 

人間は420nm~750nmの光の波を『色』と認識する事が出来る。

750nmの高い数値を『赤』と認識して、

数値が下がっていくと『黄』→『緑』→『青』

そして420nmの『紫』へと認識が変わってくる。

 

なので、目で捉える事の出来る最も弱い色は『紫』だ。

それより下の波は『紫外線』と言われる。

 

それを踏まえて『色相環』と言われる

色の連続性を『円のグラフ』に置き換えてみると、『紫』は、最も強い『赤』の隣にいる。

 

 

 

 

『最も強い色』と『最も弱い色』に連続性がある。

あぁ 不思議な色だ。

 

 

そして何故、『最も弱い色』を先祖達は

高貴な色としたのか?

 

強い力を象徴するならば

『赤』だろうと思う。

 

あぁ 何故だ。。。

 

そして、昔の人はこういったデータが無かったのによく『紫』を見出したなと思う。

 

 

 

いつか色を題材にした、この『紫』という映画を観てみたいなと思う。

 

さぁ また作ろう。

2019年5月30日 11:44 PM  |  カテゴリー:メガネについて思う事,私事

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