新型について SS-8 2

パカッと裂いて、座掘りを施した生地に

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芯を置いて

 

その後、生地を『圧力』と『温度』、それに『時間』をかけて

圧着させていきます

 

 

圧力や温度が不十分だと「気泡」が入ってしまったり、

「引け」(張り合わせた境目が分かってしまう小さな溝)が出てしまったり

難しい技術です

 

これは僕が持っていない技術なので

芯張専門の職人さんにお願いしました

 

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とても綺麗な仕上がりです~

 

 

そして芯張を生かして出来る事が

プルと合口の接合部で

 P1010765

 

一般的な眼鏡だと、芯がむき出しの状態の物が多いですが

『芯張』はテンプル芯が出てこないように工夫が出来ます

 

 

これにより、経年変化に使用環境による金属の腐食をし難くでき

また生地の縮みによる、芯のはみ出してくる事は起きません

 

 

手間のかかる工程ですが

『仕上がりの美しさ』から今回はこの技術を採用させて頂きました~

2013年11月17日 11:20 PM  |  カテゴリー:studioskyrocketの眼鏡達

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