ダビデ像。

今回は『ダビデ像』の事を書こうと思う。

 

これは15世紀にイタリアでミケランジェロが、

古代イスラエルにいた青年ダビデが、敵将のゴリアテに向かって投石する直前の姿を彫刻したものだ。

 

ある日、2人にダビデ像の画像を見せて感想を聞いてみた。

一人は「美しい身体だ。」と言い、

もう一人は「完璧な肉体だ。」と言った。

 

僕からも見ても「いい身体っ!!」と思うので、やはり美しいのだ。

 

話は少し転じて、僕は2年前の柔術の試合で負けた時から

時間が空いた時に、たま~に『筋トレ』をしている。

 

『筋トレ』をしていて分かった事だが、あの美しい肉体を作り上げるには、

相当の肉体的な負荷があったり、食事の節制があったはずだ。

 

肉体を作るだけではなく、物を作るにおいても

『美しい物を作り上げる』事には何らかの負荷があるのだと思う時がある。

もう少しで、『OOGA』の再生産、新色が出来上がってくる。

誰かに少しだけでも美しいと思って貰えたらいいなと思う。

 

さぁ作るよ。

 

2020年7月10日 11:12 PM  |  カテゴリー:studioskyrocketの眼鏡達,製作日記,メガネについて思う事

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