MEGATON!其の5

展示会用のサンプルが上がりました。

 

 

 

 

ふぅっ

 

 

 

 

やっと出来た。

 

おぉ!!出来たぜっ!!

 

 

 

 

感想は

『素晴らしい!!』

 

 

 

 

ただ、

今回の製作は苦しかった事の方が大きいと思います。

 

 

 

まぁそんな湿っぽい話はいいや。 いや、また書こう。

 

 

 

 

 

さて

今回の『SS-7 MEGATON!』から

 

 

 

テンプル(耳かけのツル)に書かれるブランドロゴの表記方法が

 

 

 

 

 

『シルク印刷』から

 

 

 

 

 

『刻印』となります。

 

 

 

 

 

 

小売店の方から

 

 

 

『良い物を作っているのだから、ブランドロゴは消えてはいけない。』

 との要望もありました。

 

 

 

 

僕自身も、刻印にしたいと想いがありましたが

刻印の機械が手に入らない….

 

 

 

メーカーさんに探してもらい

ようやく先月、納入され

P1010983トラブルもありましたが

 

 

 

練習し

 

 

 

刻印打ちまくりました。

P1010976

 

機械の癖も分かり

ロゴを刻める様になりました。

P1010985

 

 

 

今回のモデルからテンプルに施される

全ての表記が『刻印』となります。

 

 

 

2014年4月5日 12:08 AM  |  カテゴリー:studioskyrocketの眼鏡達,製作日記

展示会用のサンプルが残すところ

 

 

 

『刻印』と『最後の艶磨き』だけの所まできて

 

 

 

先日、導入した刻印機の調子が上がってこない…

 

 

 

もうガックシ…

 

 

 

明日、メーカーに対応してもらうが

間に合わないとなれば

別の方法を考えねば….

 

 

ただ、もう組み上がってきています。

 

 

いや~苦労して出来ただけあって

素晴らしい出来だよ。

P1010973

 

 

さて、丁番の続きですが

 

P1010971

こんな感じで

埋め込まれる先端部は

 

 

通常は、このような

イカリ型になっています。

 

 

今回のMEGATON!は

 

 

 

こんな刻みを入れてあります。

P1010970

 

 

シルエットは非常に無粋ですが

見えない部分で役立ってくれています。

 

 

 

埋め込む温度、座掘りの大きさの考慮に入れて

やったら

 

 

あんた!!素晴らしいじゃないか!!

 

 

とても丁番の安定が良いので

これから標準仕様にしたいと思います。

 

 

 

2014年3月31日 10:56 PM  |  カテゴリー:製作日記

量産する事に決めてから

全て最初から見直す事にしました.

 

 

なので、

 

 

 

『パーツ』

 

 

も、見直しました。

 

 

 

これから書くパーツ部の事は

言わければ、分からない事なのですが

 

 

 

『studio skyrocket』は

細かな所も拘りたいと思っています。

 

 

 

MEGATON!フロント幅が大きく、それに伴い

パーツが大きくなるので

 

 

 

 

『丁番』への

(メガネ枠とツルを結合して開閉する為の金具)

P1010965

 

 

負担が増すので

 

 

 

これまでの丁番でも大丈夫だけれども

もう少し拘りたいという思いがありました。

 

 

 

メーカーさんとも相談をして

 

 

 

『過去に僕と同じような

要望を出したメーカーがなかったのか?』

 

 

『その際の対応はどの様にしたのか?』

 

 

 

過去のデータは残っているので探してもらいました。

 

 

 

あ~めんどくさい作業だよ

すみません~

 

 

結果

 

 

『過去にも丹下さんと

同じような要望を出したメーカーはありましたよ。』

 

 

 

その際は

 

 

 

 

『丁番』

に特殊な刻みを入れる事で対応してます。

 

 

引っ張って

また次回!

 

 

 

2014年3月26日 10:43 PM  |  カテゴリー:studioskyrocketの眼鏡達,製作日記