TEQUNO HOYO。

何がきっかけだったか覚えていないが

『音楽』と『お経』を融合させる試みを知って、その映像を載せたブログを書いた。

 

その時のブログはこちら

 

興味を持って調べたら、

なんと福井県のお寺の住職さんがされていた。

 

あらま~近所じゃないの!!観たいっ!!と思った。

報恩講に合わせてテクノ法要をされる事を知り、独り出かけた。

 

 

あ~空が枯れはじめる季節だよ。

 

『照恩寺』へ到着し扉を開いた。

 


おぉ~!!となった。

 

僕は熱心な仏教徒ではないが

BC550年にインドで生まれたものが、AD2018年の日本でこうなったかと思った。

 

そしていい刺激を受けた。

帰り道、そういえば『TEQUNO』を掛けていけば良かったなと思った。

 

まぁいいか。

 

さぁまた作るよ。

2018年10月27日 11:57 PM  |  カテゴリー:私事,旅日記

生地を切削する刃物は研磨屋さんに特注する事が多い。

 

現在、製作している型も特注した物を使っているが、

4回の修正研磨してもらう事になった。

 

それはフレームを磨く際に、可能な限りバフ(磨く際の布輪)を入れたいのだが

切削面に思うようにバフが当たらない為だった。

 

その都度、研磨屋さんに『バフ』と『削った枠』を持っていき

『やりたい加工』を伝え、開きの角度、曲率の修正をしてもらった。

 

 

そして改めて納品された。

意匠を崩さず、バフも可能な限り入る刃物になってると思う。

 

細かな対応してくれた研磨屋さんには感謝だ。

 

 

さぁ、また作るよ。

2018年10月11日 10:52 PM  |  カテゴリー:製作日記

今日も『studio skyrocket』が出来るまでのお話しです~。

 

前回はこちら

 

僕が入学したのは『眼鏡光学 専攻科』というコ-スで、

社会を経験した人や、大学を卒業した人に設けられ

2年間で知識、技術を習得するというカリキュラムでした。

 

 

同じ専攻科に入学してきたのは15名位だったと思う。

『専攻科』だけあって年齢はバラバラで、入学してきた動機も様々だった。

 

 

眼鏡店の家業を継ぎたい生徒はもちろんいたが、

 

眼科に勤めており『コンタクトレンズ』の知識をより学びたい看護師さん、

自分の子供に『眼の病気』があり、その眼の状態をもっと詳しく知りたいお母さん。

『学習障害』のある子供たちの眼のサポートしたいという勉強家もいた。

 

あ~色んな人がいるんだと思いながら、

見渡しても僕と同じ動機の同期生はいなかった。

 

 

そして彼らと一緒に、『メガネの勉強』が始まった。

 

つづく。

 

 

 

 

 

2018年9月28日 11:19 PM  |  カテゴリー:studioskyrocketが形成されるまで