続 オヤジ殿がstudio skyrocketを掛けたい。

父上がstudio skyrocketを掛けたいが鼻パットが上手くフィットせず

自分で手を加えて傷が入ってしまい、修理の依頼が来たというブログを書きました。

 

その日記はこちら。

 

 

今回はその後の話です~。

 

ブログの末尾では「納得いくまで付き合おう。」と書いてはいたが

 

正直にいえば父上の掛けたい!という想いが強い事と、

パットの位置を狭めたとして上手くいくのだろうか?

答えが見つかりにくい中での作業なので、気分は重かった。

 

 

そんな中『glass joy 02』の中村くんから「ブログを見たよ。」と連絡があった。

 

父上のフィッティングをした中村君の視点から

鼻幅をただ狭めるだけではなく、1mmほど下げた位置で鼻パットを設置した方がいい事。

重量バランスの観点から前枠を削ることが出来るなら、削いで軽くした方がいい事。

を伝えてくれた。

 

ついでに気分が重い事の話もした。

中村君の助言はよく、僕にとって天佑だった。

 

 

『松原蝶製作さん』がいい具合の厚みのパットを上げてくれた。

何度も貼り位置を修正して、「あ~ 多分これだな。」という場所で自分を納得させた。

 

傷も綺麗に直して発送した。

 

連絡がきて父上は納得してくれたようだ。

その3日後改めて装用感の確認をした。

 

全く問題ないとの事だ。

 

期待に応えられないかもという不安があったが

職人としていい経験をさせてもらったと思う。

 

まぁホッとしたよ。

 

さぁまた作るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年6月24日 11:36 PM  |  カテゴリー:製作日記,メガネについて思う事,私事

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