さて『GRIPPO』の紹介に戻ります。
方向性は決まったものの、
はてデザインはどうしたものかと思案しておりました。
アニタさんは大人の淑女だったので、
ボツの1つ。
うん イマイチだな。
なんというか試作を作っていくと、
主張した色ではなく、『調和のとれた色』を作って行きたいのだなといのが分かってきて、
結果として『GRIPPO』は以下の3色に落ち着きました。
そして『GRIPPO』発表後にアニタさんから
写真が送られてきた。
という訳で
今後とも『GRIPPO』をよろしくお願い致します~。
さて『GRIPPO』の紹介に戻ります。
方向性は決まったものの、
はてデザインはどうしたものかと思案しておりました。
アニタさんは大人の淑女だったので、
ボツの1つ。
うん イマイチだな。
なんというか試作を作っていくと、
主張した色ではなく、『調和のとれた色』を作って行きたいのだなといのが分かってきて、
結果として『GRIPPO』は以下の3色に落ち着きました。
そして『GRIPPO』発表後にアニタさんから
写真が送られてきた。
という訳で
今後とも『GRIPPO』をよろしくお願い致します~。
キクチ眼鏡専門学校のなべちゃん(先生)と
大根くんが遊びに来てくれた。
夢を持つ大根くんは、ありがたい事に以前から
『studio skyrocket』に見ていてくれて、
工房がみたいとの事で、わざわざ愛知から
来てくれた。
2人に体験してもらう。
製作の専門用語もあって
難しかったかもしれないが
2016年11月25日 10:45 PM | カテゴリー:製作日記
いざ『GRIPPO』のデザインを始めたわけですが、
困った事は、
『アニタさんのような右目と左目の距離(以下 PD)が
狭い方は一体どれ位いるのか?』
生産に入ったとしても
需要が全く無ければ、作る意味はなくて。
ただ『studio skyrocket』は小さなブランドなので
少しでも需要があれば、作る価値はある思っていて、データが欲しいと思いました。
そこで、同じ眼鏡学校の同級生のお店『GLASS JOY 02』の中村君に、
女性はどの位のPDの幅があるかデータを貰えないかと聞いてみました。
忙しい中、中村君は丹念にデータに起こしてくれ
分布図を送ってくれました。
感想は
「PDが57mmや58mmの狭い女性って僕の想定した以上にいるっ!
よし! 『GRIPPO』やったろやないか!」