眼鏡にまつ毛や、頬が当たらないように
前枠の裏側を削る作業がある。
この加工を
『削(ハツ)る』という。
工房のハツリ機に改良を加え、
『マイクロメーター』を取り付け
効率化の為に、構造の見直しもして頂いた。
これでより細かな微調整が視認出来る。
このハツリ機は
とても古い機械で、もう殆ど使われなくなったが、
大量生産していない『studio skyrocket』には丁度よい機械だ。
話は全く変わるが、
この映画の予告を拝見して
これは楽しみだ!と思いました。
眼鏡にまつ毛や、頬が当たらないように
前枠の裏側を削る作業がある。
この加工を
『削(ハツ)る』という。
工房のハツリ機に改良を加え、
『マイクロメーター』を取り付け
効率化の為に、構造の見直しもして頂いた。
これでより細かな微調整が視認出来る。
このハツリ機は
とても古い機械で、もう殆ど使われなくなったが、
大量生産していない『studio skyrocket』には丁度よい機械だ。
話は全く変わるが、
この映画の予告を拝見して
これは楽しみだ!と思いました。
眼鏡学校で一緒に学んで以来、十数年の付き合いで
今は愛知県は大府市『GLASS JOY 02』を営んでいる、店主の中村君。
眼鏡学校の時から、僕とは少し違った物の見方が出来る人物で
今でもメガネの事やら相談事やら色々と話をする。
唯一の欠点と言えば、メシを食らう時間が
人の倍くらいかかる事だけだ。
今回も考える所があって、中村君に相談した。
それは日本人女性の、『PD』(目と目の間の距離)について。
色々調べてくれて
年明けにこんなデータを提示してくれた。
店舗におけるユーザーさんのPDの分布。
縦軸が割合、横軸がPD。
このデータのお陰で、自分のやりたかった分野に
需要はあるのではないかと思えた。
ありがとう。中村君
2016年1月9日 12:17 AM | カテゴリー:製作日記,メガネについて思う事,その他
2016年が始まり、工房も稼働し始めています。
studio skyrocketは
可能であれば、3型発表出来たらと思います。
うち2型は、前枠のテスト枠は上がっていて
量産に向けて、細かい箇所の調整をしていく段階まで来ました。
ただ新型はテンプル(耳にかけるツル)の製作が難しく
これから職人さんと話し合いをしていかなくてはいけません。。。
写真は新型で採用する刃物の打ち合わせ風景
3型目はデザインからやり直しで悶々としています。
まぁ気長にお待ちください~。
2016年1月7日 12:08 AM | カテゴリー:製作日記